まちなかに,木陰のある風景を
- やどかり通信人

- 2025年11月28日
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更新日:2月21日
みどりがあることで,まちの見え方が変わる

大宮のまちで,みどりのチカラを活かした場づくりに取り組んでいるのが,おおみや街もり倶楽部です.
ランドスケープ経営研究会(LBA)の開発ワーキンググループと,アートフルゆめまつり実行委員会の主要メンバーを中心に,みどりをまちなかに取り入れ,心地よい風景を増やす取り組みを続けています.
昨年夏からはじまった門街涼風ラウンジは,そうした取り組みの一つとして,大宮門街の広場に木々のつくる木陰を生み出しています.
暑い季節のまちなかで,ふと立ち止まり,腰を下ろして過ごす中で,みどりがあることで,暑さの感じ方や,まわりの空気が違って感じられることに気づく人もいます.
やどかりの里も,おおみや街もり倶楽部の取り組みに加わり,みどりを活かした場づくりに関わりはじめました.
まちの中で,人と人,人と環境が交わる場を,これからどのようにつくっていけるのか.
来年の夏に向けて,実行委員会での話し合いを重ねながら,企画の検討が進められています.




