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TTプロジェクト


色とりどりの出会い
2月15日, さいたまユースサポートネット のみなさんが主催する「ほりさきマルシェ」に出店しました. 地域のお店や団体が集まり,食べものや体験を通して交流が生まれる,あたたかな雰囲気のマルシェです. やどかりの里のブースでは,ペットボトルキャップを使った「エコキャップギフトタグづくり」のワークショップを行いました. 会場には子どもたちの姿が多く,色とりどりのキャップを選びながら楽しそうに作る様子がとても印象的でした . 「どの色にしようかな」と悩む時間や,完成したときのうれしそうな表情から,ものづくりの楽しさが自然に伝わってきました. 同じ材料を使っていても,一つとして同じものができないところにも面白さがあります. 今回使用したエコキャップは,やどかりの里の事業所「 あゆみ舎 」が中心となって回収しているものです. 集められたキャップはリサイクル資源として活用され,ワクチン支援にもつながっています. 身近な素材が新しい形に生まれ変わり,社会にもつながっていく. そんな循環の一部にふれていただける時間にもなっていればうれしく思います....

やどかり通信人
2月18日読了時間: 1分


喜々のこと
やどかりの里で暮らしていたヤギの喜々が,2月7日(土),病院で息を引き取りました. ここしばらく元気がなく,食べる量も少ない状態が続いていました. 様子を見ながら獣医師に相談していましたが,状態が思わしくなく,往診ののち病院で検査を行いました. その結果,結石による尿閉塞であることがわかりました. 処置をお願いしましたが,手術を開始する前に容体が急変し,回復には至りませんでした. やどかりに来て約5年.初めてここに来た日のこと,まだ小さかった頃の姿,少しずつ環境に慣れていった様子が思い出されます. ブラシを持つと体を寄せてきたこと.ときには遠慮のない頭突きで存在を主張したこと.その1つ1つが,いまはもう戻らない時間になりました. あまりにも急な別れでしたが,喜々と過ごした日々に,あらためて感謝の思いが湧いています. そして,ともに暮らしてきた楽々も,いまはどこか落ち着かない様子です. 残された命を,大切に見守っていきたいと思います. 火葬は府中の 慈恵院 にお願いし,合同墓地に埋葬していただくことになりました. 足立別院 にも分骨していただき,

宗野 政美
2月12日読了時間: 2分


インタビュー動画公開
このたび,ファイザー株式会社が制作した「ヘルスケア分野における市民活動・市民研究を助成する『ファイザープログラム』助成団体紹介動画」にて,やどかりの里の取り組みが紹介されました. 動画では,「未来を拓く つなぐ・つくるプロジェクト」の様子が取り上げられています. この活動は,ファイザープログラムの助成を受けて始まり,地域の中でさまざまな人とかかわりながら,新しいつながりを生み出すことを目指しています. ファイザーは,革新的な医薬品の開発や提供だけでは解決できないヘルスケアの課題に,市民活動への支援を通して取り組んでいます. 「患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす」 その企業目的のもと,地域社会に根ざした多様な活動を応援しています. やどかりの里の実践が,こうした社会の動きの中で紹介されたことをとてもうれしく思います. ぜひ,動画をご覧ください. 🔗 動画はこちらからご覧いただけます

やどかり通信人
2025年11月7日読了時間: 1分


TTプロジェクトのブログ
未来を拓く つなぐ・つくるプロジェクトのブログ(WIX)を,こちらからご覧いただけます. 活動の様子や新しい試みにふれるきっかけになれば嬉しいです.ぜひチェックしてみてください. 未来を拓く つなぐ・つくるプロジェクト(外部リンク)

やどかりの里
2023年4月2日読了時間: 1分
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