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ごくあたりまえの生活が
あたりまえに続く社会をめざして

やどかりの里では,

「ごくあたりまえの生活」があたりまえに続いていく社会を,

ともに築いていける仲間を求めています.

日々の暮らしの中で,誰かと関わり,ともに考えること.
その小さな実践の積み重ねが,

やがて社会の風景を変えていく―

私たちは,そう信じています.

福祉という枠におさまらない,

人と社会のあり方に関わるしごとです.


現場から,

社会を動かしていきたいと思うあなたを,

私たちは歓迎します.

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◆「ごくあたりまえの生活」とは 「ごくあたりまえの生活」―― その言葉から,どんな風景が思い浮かぶでしょうか. 「ごくあたりまえ」の“ごく”には, その人が落ち着いて過ごせることや,その人らしくいられることが込められています. それは,ただ人並みの暮らしをするということではありません. 誰かが決めた「あたりまえ」に無理に合わせるのではなく, その人にとって,無理がなく,安心していられる日々. 私たちは,そんな日々を「ごくあたりまえの生活」と呼んでいます. ◆ひとりひとりにとっての「あたりまえ」 たとえば, ・毎日同じ時間に出勤できなくても,自分のペースで働けること ・人と一緒にごはんを食べるのがむずかしい日には,一人で食べられる場所があること ・調子が悪いときに,休むことを責められないこと ・気持ちをうまく言葉にできなくても,そっと待ってもらえること こうした1つ1つが,その人にとっての「あたりまえ」かもしれません. ◆「ごくあたりまえ」を目指して始まった歩み やどかりの里は,1970年, 「ごくあたりまえの生活」を実現したいという願いから生まれました. 精神障害のある人が長期入院を余儀なくされていた時代に, 病院の外で,地域のなかで暮らすことをめざして,活動を始めたのです. 以来,さいたま市を拠点に, 精神障害のある人が地域のなかで住まいや仕事,つながりを持ちながら, 自分らしく暮らしていけるよう,ともに生きる地域を少しずつ築いてきました. ◆「生活のしづらさ」をともに見つめる やどかりの里では, 障害を「生活のしづらさ」と捉える視点があります. たとえば,働くこと,出かけること,人と関わることなど―― 日々の暮らしのなかで,うまくいかないこと,思うようにいかないことがあります. 私たちは,そうした「暮らしにくさ」は,その人の内側だけにあるのではなく, 社会やまわりの環境との関わりの中で生まれてくるものだと考えています. ◆いっしょに考え,かたちにしていく そうした考えのもと, だれかが,暮らしの中でつまずいたり,うまくいかないことに出会ったときには, そのままにせず,いっしょに考え,工夫し, その人にとって過ごしやすいかたちを,ともにつくっていくことを大切にしています. ◆「とも育ち」という関係 日々の暮らしの中で,メンバー,職員,家族,地域の人たちが関わり合い, 話し合い,働き,暮らし,ときに笑い合いながら, それぞれの「あたりまえ」を少しずつ築いています. そこには,支える・支えられるという関係をこえた,対等なつながりが育まれています. 私たちは,その関係を「とも育ち」と呼び,大切にしています. それは,誰かの人生を“支える”というよりも, ともに歩くなかで,自分自身の生き方にも出会い直していく―― そんな関係なのかもしれません. ◆小さな実践が,社会を変えていく 暮らしの中にある,小さな実践の積み重ねは, やがて,社会のあり方を少しずつ変えていく―― 私たちは,そう信じています. 「生活のしづらさ」に向き合い, 暮らしやすさを一緒につくっていくその取り組みは, 誰かにとっての「ごくあたりまえの生活」へとつながる一歩になる. 私たちは,そう考えています. ◆これからも,ともに これからも,一人ひとりの歩みに寄り添いながら, 「ごくあたりまえの生活」が,あたりまえに続いていく社会を, ともにつくっていきたいと考えています. あなたも,「ごくあたりまえの生活」を育んでいくこの場に,加わってみませんか? 自分らしく生きられる場所を,ともに見つけ,ともにつくっていけたら―― 私たちは,とてもうれしく思います.

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常勤職員募集
 

<職 種> 就労支援員,生活支援員

<採用数> 若干名 

<採用日> 新卒者 2027 年4月1日 既卒者随時 

<資格等> 大卒以上
      社会福祉士または精神保健福祉士

      普通自動車免許要(卒業時に取得予定でも可)

 

<給 料>  新卒初任給 大卒245,000 円(2026年) 定期昇給:有(年1回),

                   埼玉県行政職に準拠 既卒者応相談
<賞 与> 年 2 回支給(6月,12月),2025 年度実績:年3.8か月
<諸手当> 管理職手当,扶養親族手当(配偶者 15,000 円,子 1 人 6,500 円),

                  住宅手当(上限 25,000 円), 通勤手当(運賃相当額または燃料費,上限 25,000 円),

                  当直手当(1日 8,000 円)時間外勤務手当, 処遇改善特別一時金,ベースアップ等支援加算手当

<助 成 > 奨学金返済助成制度あり(月額上限 20,000 円,3年間)

<勤務時間 > 9 時 00 分から 18 時 00 分(勤務地により変則勤務有,当直・夜勤応相談)
<休 日>    週休2日及び祝日.夏期休暇含め年間 121日,産休産後休暇・育児休業制度有,介護休業制度有
<加入保険>  健康保険,厚生年金保険,介護保険,雇用保険,労災保険 退職金 中小企業退職金共済制度加入


<採用試験>
 内容 書類選考,面接
 
試験日 2026年9月19日(土)13時~

   試験会場  法人本部 〒337-0043 さいたま市見沼区中川562


<問合せ担当者>

 永瀬恵美子 やどかりの里法人事務局 電話;048-686—0494  honbu@yadokarinosato.org
 見学 職場見学会に参加ください.希望日は,問い合わせ先の担当者までご相談ください

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職場見学会

採用試験

​​アルバイト・パート職員募集

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<夜勤アルバイト>
宿泊者の見守り,朝食づくり
   勤務時間 18:00~翌日9:00 
 勤務地:サポートステーションやどかり 見沼区中川562
 資格等:高卒以上(大学生のアルバイト可)

<グループホーム世話人(パート職員)>

入居者の家事支援,訪問
 勤務時間 16:00~18:00 (週3日~,時間応相談) 
 勤務地:やどかりの里グループホーム 見沼区中川562
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 資格等:自動車普通免許(運転ができること)

<採用日> 随時
<給 料>  パート:時給 1,200 円~ 定期昇給:有(年1回),
      夜勤アルバイト:1回 15,000 円(深夜手当含む)
<賞 与 > 年 2 回支給(7 月,12 月) 契約勤務日数により考慮る
<諸手当>  通勤手当(運賃相当額または燃料費,上限 25,000 円)
<加入保険> 法令による(健康保険,厚生年金保険,介護保険,雇用保険,労災保険)
<退職金> なし 


<採用試験>
 内容   書類選考,面接
 試験日  担当者までご相談ください
 試験会場 担当者までご相談ください

<問合せ担当者>

 永瀬恵美子 やどかりの里法人事務局 電話;048-686—0494
 見学 職場見学会に参加ください.希望日は,問い合わせ先の担当者までご相談ください

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職場見学会

採用試験

​​​​​​​  職場見学会


●内容:仕事の内容や魅力の紹介,メンバー(障害当事者)や先輩職員との交流,見沼区内にある事業所見学
●料金:無料
●開催日時:2026年9月8日(火)13:30~16:00
●見学会場:
 1)サポートステーションやどかり< 宿泊型自立訓練・ショートステイ・生活介護・生活訓練>
 2)やどかりの里グループホーム <共同生活援助>
 3)エンジュ <就労継続支援B型>
●予定表:  
 13:30  サポートステーションやどかり集合   
     事業所説明と見学  
 16:00  解散
●対象:やどかりの里の仕事に興味があり,職員採用試験の受験を考えている方
●お申し込み
 エントリーシートの記入をお願いします.
●その他
 軽装でお越しください
 上記の日程に合わない方はご相談ください
 職場説明・見学会は10月以降も開催予定です

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職場見学会

​​​​​​​  働く人の声
 

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​​​​​​​子育てと仕事どちらも大事にしたい

やどかりの里で働きながら出産を経験しました.産休育休や時短勤務制度を活用しての職場復帰.いざ両立が始まると,保育園からのお迎え連絡にドキドキ.新型コロナウィルスの影響も大きく,いつ登園できなくなるかとハラハラしたのも事実です.ですがその都度,相談して,調整して,助け合いながら乗り切ってこれたように思います.職員もメンバーも子どもの体調を気づかってくれる雰囲気には,いつも気持ちを楽にしてもらいました.子育てと仕事,どちらもしっかり大事にしたい.もちろん葛藤もありますが,時には適度に割りきり,その時自分にできることを考えることが必要かなと感じています.今の自分は何を大切にしたいのか,問いかけながら働いています.(入職18年目 町田絵里奈)

人を大切にする魅力的な職場

やどかりの里に転職して4年.利益や成果に比重を置きがちな株式会社と比較し,やどかりの里はメンバー,職員含め,「人」を大切にする法人であり,人としての生き方や働き方について考える機会がたくさんあります.また,福利厚生の充実,研修が豊富にあることが特徴として挙げられ,働きやすく,個人として成長できる環境が整っていることも魅力です.私自身,未経験で挑戦した障害福祉分野ですが,日々,先輩職員やメンバーに教えられ,助けられて仕事に取り組めているのだと実感しています.(入職8年目 岡田真輝)

 

得意を活かしあえる職場

大学卒業後,精神保健の分野で働き,その後,ヨガの勉強をして講師の仕事を行ってきました.これからの人生を考えた時に,もう一度精神保健に携わる仕事がしたいと思い,学生の頃実習や夜勤アルバイトでお世話になったやどかりの里に就職しました.やどかりの里は,一人一人が主人公という理念を大切にしています.それぞれの個性や得意を大切にし合える環境で,私のヨガの経験なども様々な場面活かされていると実感しています.また,ちょっとしたことでも相談しやすく,休みも取りやすく,お互い様だからと協力し合える関係にも支えられて,働きやすい職場です.
(入職4年目 松浦翔太)

 

「自分らしく生きる」を学ぶ

「ああ,今この瞬間がこの人にとっての人生の到達点なんだ」.そう思えたのは入職したばかりの頃,グループホームで暮らしていたKさんとのやりとりでした.酸素吸入器にギター,楽譜台にパイプ椅子と大荷物でしたが,Kさんは悠々と準備し弾き語りを始めました.朗々と歌う姿に「これが自分の生き方なんだ」と訴えかけられるような思いがしました.キラキラと輝く存在に見え,これが「自分らしく生きる」ということなのかと.そのときのKさんは,支援の対象というより長期入院を経てやどかりの里と出会い,自分らしく生きぬいた人生の大先輩でした.この出会いが私の職員としての原点になっています.(入職5年目 末光翔)

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