十日市の夜,地域の中で
- やどかり通信人

- 2025年12月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2月21日
一宮通りでの小さな出店から

十日市は,武蔵一宮氷川神社で行われる「大湯祭(だいとうさい)」にあわせて開かれる熊手市です.
神社の境内や参道周辺には,縁起物の熊手や食べ物などの露店が300店ほど並び,福を願う多くの人で夜遅くまでにぎわいます.
この十日市の日,やどかりの里は,氷川参道へ向かう一宮通りにある中央薬局さんのお声かけで,フランクフルトの販売を行いました.
中央薬局さんは,ほっとチョコレートの出店もされており,日ごろから地域の行事や活動と積極的につながろうとされています.
「開かれた薬局でありたい」「薬剤師ももっと地域に出ていく存在でありたい」そんな思いを大切にされている姿勢は,やどかりの里の考え方とも重なるものがあります.

フランクフルトは,昨年から「氷川フランク」として販売しているもので,低添加物にこだわった手づくりのフランクフルトです.
川口市にある地元企業が製造しており,地域の事業者と一緒に,無理のないかたちで活動の輪を広げています.
お祭りのにぎわいの中で,地域の方と顔を合わせ,
言葉を交わしながら販売する時間は,やどかりの里にとっても大切なひとときでした.
これからも,地域の中に出ていき,人やお店,企業とゆるやかにつながりながら,活動を続けていきたいと思います.




