喜々と楽々,ぬいぐるみに
- やどかり通信人

- 2025年9月24日
- 読了時間: 1分
更新日:2月21日
やどかりの里の仲間「喜々」と「楽々」が,ぬいぐるみになりました.

手がけてくださったのは,Lino Leaの沼口さんです.
やわらかな毛糸で一目一目を大切に編まれたふたりは,並んで座る姿までそっくりで,思わず声をかけたくなるような愛らしさです.

小さな帽子をちょこんとかぶった表情や,寄り添うような後ろ姿からは,おだやかなぬくもりが伝わってきます.
光の差しこむ場所にふたりを置いてみると,場の雰囲気までやさしく変わるように感じました.
ぬいぐるみになった喜々と楽々を見ていると,やどかりの里で流れる穏やかな時間や,仲間たちの関わりの温かさが自然と重なります.
かたちを変えても息づいているその存在が,とても心強く,嬉しい気持ちになります.
喜々と楽々のぬいぐるみは,やどかりの里に集う仲間や訪れる人たちの目を楽しませ,そっと心を和ませてくれる存在になりそうです.
ふたりが並んでいる姿は,わたしたちが大切にしてきた「ともにある」時間そのものを
映しているように思います.
これからこのぬいぐるみが,やどかりの里の日々にどんな彩りを添えてくれるのか,とても楽しみです.

(やどかり通信人)



