まちなかに,木陰のある風景を
- やどかり通信人

- 2025年11月28日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月26日
みどりがあることで,まちの見え方が変わる

大宮のまちで,みどりのチカラを活かした場づくりに取り組んでいるのが,
おおみや街もり倶楽部です.
ランドスケープ経営研究会(LBA)の開発ワーキンググループと,
アートフルゆめまつり実行委員会の主要メンバーを中心に,
みどりをまちなかに取り入れ,
心地よい風景を増やす取り組みを続けています.
昨年夏からはじまった門街涼風ラウンジは,
そうした取り組みの一つとして,
大宮門街の広場に木々のつくる木陰を生み出しています.
暑い季節のまちなかで,
ふと立ち止まり,腰を下ろして過ごす中で,
みどりがあることで,
暑さの感じ方や,
まわりの空気が違って感じられることに気づく人もいます.
やどかりの里も,
おおみや街もり倶楽部の取り組みに加わり,
みどりを活かした場づくりに関わりはじめました.
まちの中で,
人と人,人と環境が交わる場を,
これからどのようにつくっていけるのか.
来年の夏に向けて,
実行委員会での話し合いを重ねながら,
企画の検討が進められています.




