提言書

10月1日
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更新日:10月3日
「これからの精神保健医療福祉を考える会」の提言書(第一次)を掲載しました.
「安心して病める」だいじょうぶなインクルーシブ社会を
「これからの精神保健医療福祉を考える会」では,当事者,家族,支援者,医療者などが集まり,これからの精神保健医療福祉のあり方について検討を重ねています.
やどかりの里からも,職員やメンバーがこの会に参加し,それぞれの立場や経験をもとに議論に加わっています.
このたび,その議論をもとに,第一次提言書「『安心してやめる』だいじょうぶなインクルーシブ社会を━あたりまえの精神保健医療福祉に向けた基本」がまとめられました.
提言書では,「人権」「自己決定」「社会参加」を基本的な理念として,障害や困難の有無に関わらず,誰もが安心して自分らしく地域で暮らすことのできる社会を目指す方向が示されています.
また,暮らし,住まい,社会参加,地域との結びつき,家族支援,啓発とリテラシー,精神医療のあり方など,これから取り組むべき課題について提言しています.
やどかりの里としても,こうした議論を多くの皆さんと共有し,これからの精神保健医療福祉について考えていきたいと思います.











